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[アドバンス制震装置]は、いわばしなやかな筋肉。
揺れに弱い建物に、若々しいしなやかさを与えます。
そのコンパクトさと設置形態の豊富さで新築から耐震補強まで幅広く対応できます。 |
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■建物規模
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| 制震部材壁面露出設置イメージ |
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| 共同住宅の場合、北側構面にアウトフレームを新設して、アドバンス制震装置を設置する事により、居ながら補強が可能です。また、採光に支障を与えません。 |
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| 低層から高層、超高層まで幅広く適用できます。 |
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■構造種別
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| S造(鉄骨造)、RC造(鉄筋コンクリート造)、SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)に適用できます。 |
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■建物用途
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| 既存建物の耐震補強及び新築建物に適用できます。なお、耐震補強の場合は昭和46年〜56年に建設された建物に最適です。それ以前の建物の場合、柱のねばり強さが不足している場合が多くせん断破壊することが想定されるため、在来補強が有利となる場合もあります。 |
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■形状
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| 不整形な建物は、立体解析等詳細な検討が必要となり、整形な建物の場合と比較すると設計期間が多少長くなります。 |
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| ■新築の高層や超高層建物のコア部分に設置し地震や強風時の安全性・居住性を改善します。 |
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| ■教室と廊下の間に設置することで開口部、ドア、上窓、下窓を確保しながら耐震性の向上をはかる事ができます。建物形状によっては、開口部がとれない場合があります。 |
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■室内に設置しても威圧感を与えないスマートなデザインでユニークな空間を演出します。 |
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