■300シリーズ
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| 200〜300kNの減衰力を持つオイルダンパーを使用した部品構成としています。中心となるオイルダンパーにはストローク±110mm、外径φ165mmのKY330を用意しています。また、ブレース部材は外径φ159mmと細く、スマートなデザインとなっています。 |
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■500シリーズ
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| 300〜500kNの減衰力を持つオイルダンパーを使用した部品構成としています。中心となるオイルダンパーにはストローク±110mm、外径φ177mmのKY550を使用します。また、ブレース部材は外径φ190.7mmで、室内に使用しても威圧感を与えません。 |
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■200および800シリーズ(特注品)
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| 300シリーズ、500シリーズを標準としていますが、メーカーの強みを活かし必要な減衰力に応じて柔軟に対応しています。例えば、最大減衰力200kNのオイルダンパーを用いた200シリーズ(ダンパー径φ139.8mm、ブレース径φ139.8mm)と800kNのオイルダンパーを用いた800シリーズ(ダンパー径φ247mm、ブレース径φ219.1mm)を開発し、すでに適用しています。 |
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■設置タイプ
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| 設置タイプには1スパン(1枠)に[アドバンス制震装置]を1基設置するタイプと2基設置するタイプがあります。2基タイプでは出入り口の位置によってダンパーを内側にするタイプも選べます。なお、新築の場合は柱−梁のコーナー部や梁の中間部にガセットプレートを取り付け、[アドバンス制震装置]を設置します。また、耐震補強の場合は、鋳鋼製の接合金物を使用した周辺枠を介して「アドバンス制震装置」を設置します。 |