■ダンパー性能を最大限発揮します。
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「変位・速度増幅機構」により建物の層間変位・速度を2〜3倍に増幅してダンパーに伝えるため、地震や強風による振動エネルギーを効率良く吸収します。このため、他工法に比べ
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設置数を1/2〜2/3に低減することができる |
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変位の小さな揺れでも効果を発揮し、居住性を高めることができる |
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ダンパーの小型化により装置をコンパクトにできる |
などの効果があります。 |
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■スマートですっきりしたデザインです。
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ブレース部材には威圧感を与えない細めの鋼管を使用しました。また、耐震補強用の周辺枠には鋳鋼※を取り入れた斬新なデザインの枠金物を使用しています。
※溶解方法、鋳型材等の研究開発により製造可能となった強靱で溶接性に優れた鋼材。 |
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■開口の妨げになりません。
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| 新築はもちろん、開口部がとりにくい耐震補強の場合でも装置がコンパクトなことにより出入り口や窓を設けることが可能です。また、採光への影響も少なくなるように配慮しています。 |
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■工期が短くてすみます。
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設置数が少なくて良いため、工期が短くてすみます。特に、工期のとりにくい耐震補強工事には効果があります。
※他の工法と設置数が変わらない場合は同等の工期が必要となります。 |
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■コストダウンが可能です。
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| ダンパーの小型化、設置数の低減、工期の短縮などにより、他工法に比べ、コストダウンを図ることが可能です。 |
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■微調整が可能です。
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| ブレースにはねじ込み式の接合部を採用し、長さ調整を可能としています。これにより、施工誤差や製作誤差を吸収し、制震性能を確保するとともに施工性も大幅に向上しています。 |
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■メンテナンスフリーです。
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| [アドバンス制震装置]は大地震後も取り替える必要がなく、余震にも安全に対応できます。なお、原則としてメンテナンスフリーですが、装置の性能を維持するため、オイル漏れやサビ等を目視で点検する通常点検や、震度5強以上の地震・火災等に遭遇した場合には臨時点検が必要になります。 |
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■偏心応力がかかりません(耐震補強)。
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| 耐震補強に用いる周辺枠の最も重要な接合部分には、高強度・高品質の鋳鋼を使用し、ブレース及びダンパーとは周辺枠の芯位置でピン接合しています。このため、層間変位をロスすることなく装置に伝えることができます。また、周辺枠には偏心応力がかからず、設計通りの性能を発揮することが可能です。 |
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■自由な配置が可能です。
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| [アドバンス制震装置]は必要な階に必要な数だけ自由に配置することができ、在来工法のように連層に配置する必要がないので、設計の自由度が増し、無駄が生じません。 |
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