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| 武蔵ヶ丘小学校では在来の鉄骨ブレースで連層配置を行うと、杭や梁の耐力が小さいためすぐ浮き上がりを生じてしまい、鉄骨ブレースでは補強が困難な建物でした。これに対し、アドバンス制震装置を雁行型に配置することで付加軸力をキャンセルし、基礎の浮き上がりを防止するとともに耐震性を大幅に向上できることが評価され、アドバンス制震装置が採用されました。 |
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| 【建物概要】 |
| 制震装置: |
500シリーズ1基タイプ6枠6基、内付け |
| 構造種別: |
鉄筋コンクリート造 |
階 数: |
地上3階、PH1階 |
竣 工 年: |
昭和49年 |
用 途: |
公立学校 |
| 延床面積: |
1,640m2 |
| 改修年月: |
平成17年8月〜18年2月 |
設 計: |
(株)桜樹会・古川建築事務所 |
元 請: |
(株)三津野建設 |
設 置: |
吉弘鋼材株式会社 |
| 熊本県建築住宅センター:構造評価委員会(委員長:三井宣之熊本大学教授)の評価取得(平成16年11月終了) |
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