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| 昭和50年に竣工した東鉄工業(株)第一ビルは、在来の鉄骨ブレースで補強すると25構面必要でしたがアドバンス制震装置で補強すると12構面と補強箇所が約1/2に低減されました。これに加え、開口部の自由度、装置のスリム化、斬新なデザインなどが高く評価され、特に非常用進入口や排煙窓を塞がずに耐震性能を満足させることが採用の決め手になりました。 |
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| 【建物概要】 |
| 制震装置: |
300シリーズ2基タイプ12枠24基、内付け(接着工法) |
| 構造種別: |
鉄骨鉄筋コンクリート造 |
階 数: |
地上7階、地下1階、PH1階 |
竣 工 年: |
昭和50年 |
用 途: |
事務所 |
| 延床面積: |
3,104m2 |
| 改修年月: |
平成17年2月〜3月 |
設 計: |
東鉄工業株式会社 建築設計部 |
元 請: |
東鉄工業株式会社 |
設 置: |
平成ビルディング株式会社 |
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| ↑up |
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